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DONBURI GRAND PRIX DONBURIデザイングランプリ

地球をまるごと、いただきます

DONBURI CAFE DINING bowls のオープンを記念して開催されたどんぶり器のデザインコンテスト「DONBURI デザイングランプリ」。約4ヶ月間の製作期間を経て、グランプリとなった「ワール丼(どん)」がいよいよ販売開始となります!

えらべる2色のワール丼

ワール丼まるごと解説

  • 意外と和にも洋にもはまってしまう地球儀デザイン。

  • ツヤをおさえたブラックは、うどんなど麺類にもぴったり。

  • 黒白どちらにもマットなシルバーの文字で「アタリ」が入っています。

  • 白と黒のシンプルな器は、色鮮やかなお料理をいっそう引き立てます。

  • マットな地に同調した上品なシルバーです。

  • ツヤとマットの異素材感をおたのしみください。

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ワール丼の販売開始によせて

デザイナーご本人からのコメント

描水アサヒさま

出来上がった DONBURI デザイン拝見させていたただきました。
自分の思っていた以上に良い仕上がりで、 運営者皆様方のご努力に誠に感謝いたします。
また、このような楽しい企画に参加できましたことをたいへん光栄に思います。
鎌倉を訪れた際は、DONBURI CAFE へ味を堪能しに伺います。
重ね重ねではありますが、今回の採用を心より感謝いたしまして
御礼の挨拶とかえさせていただきます。

審査員からのコメント

面白法人カヤック代表 柳澤大輔

うん。いいですね!日本の誇るべきDONBURIが世界にはばたきそうです。
自分も買います。
これを買って、自宅にて外人に和のこころでおもてなししたいと思います。
って、見栄はりました。外人がうちにくることは滅多にありません。

カフェカンパニー株式会社 設計デザイナー 本多健介さま

アイディア自体良かったこのデザインが、
どう製品化に向けてブラッシュアップされていくか
正直楽しみにしていました。
もとは白地に紺というデザインの中で、
次の三点が製品化の中でポイントになったのではないかと思います。

・「どんぶり」としてのデザインの成立
・食欲をそそるかどうか
・使われ方のイメージ

実際製品化の商品は、
・「和」をイメージさせる上品な質感
・様々な食材に合うような配色
・白にはご飯物、黒には汁物と使われ方のイメージが明確

やはり商品という物はどんな見せ方でも「欲しい!」と相手に思わせることが何より重要で、
そう思わせるデザインに仕上がったのではないかと思います。
私も単純に「欲しい!」です。

cafe amber & 銀座浅川代表 伊藤ミナ子さま

あまりの完成度の高さに、
正直デザインから見ていた私としては驚きました!(最初は青だったのです)
モダンでハンサムな丼になりましたね。うーー感動!
白欲しい~。早速買います。
黒にはマグロの丼とかいくらとか入れて楽しみたいですね。
地球ってやっぱり綺麗なデザインですね!
白買うぞ!(笑)

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DONBURIデザイングランプリとは

DONBURIデザイングランプリとは、
2007年12月12日のDONBURI CAFE DINING bowlsのオープンを記念して開催された、
どんぶり器のデザインを一般から募集するコンテストです。
審査の末、グランプリとなったどんぶり器デザイナーには、賞金10万円とどんぶりの製品化を行ないます。
今回、約270件の応募から見事グランプリとなった「地球儀どんぶり」は、
グランプリ発表から約4か月間の製作期間を経て、ついに販売にいたりました!

  • 応募作品一覧
  • 入賞作品一覧

グランプリ作品のどんぶり製作スケジュール

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